スポーツ相談・スポーツ障害・運動機能改善

施術案内

  • FDM療法(ファッシャル・ディストーション・モデル)

 

img01-1『捻挫や肉離れなどのケガ、腰痛や肩こりなどの痛みを体に生じた変化によるものと捕らえ、それらの種類を見分け、独自の方法で元に戻すことにより治癒させる』という新しい手技療法(欧米では医学)です。
ケガや痛みは、何らかの外力により引き起こされた体の変化です。変化のない人には無く症状もありません。したがって変化を元に戻したなら、損傷はなくなり症状も消失します。変化を元に戻すためには、その種類を認識しなければなりません。そしてそのタイプに対応した方法で矯正することのみによって苦痛を取り除くることが出来ます。
 矯正は、直接的手技によりのみ元に戻されるので、ある程度の痛みを伴います。しかしそれは選択された方法が適切であり、確実に矯正が成されていることを意味します。もし適切に矯正が成されていないなら、それは患部に影響しないので、患者さんは痛みを感じることはありません。したがって矯正は成されておらず、症状には何も変化が起こりません。適切な矯正は、例え非力な女性が矯正を行ったとしても、患者さんに痛みとして感じられますが、それは矯正が適切に成されたことを意味し、したがって症状の即時の減少、あるいは消失をもたらします。
 このように、FDM療法とは損傷を適切な矯正により正確に元に戻し、治癒させるようにデザインされた技術です。

 より専門的解説は、FDMアジアンアソシエイションのホームページをご覧ください。

 


  • INDIBA activ Sports Therapy (インディバ・アクティブ・スポーツ・セラピー)

 

img01-1深部加温効果と微弱電流刺激により生体細胞内での電磁エネルギーがもたらす機能活性化による効果が期待でき損傷部位の徐痛や運動機能・疲労回復、腫脹の早期改善効果疼痛と原因をコントロールする新技法です。微弱電流によるATP合成の促進や疲労回復、通電することで内部で発熱し、温熱作用によって増加する、HSP(ヒートショックプロテイン)による筋肉の回復などが促進されます。

トップアスリートたちのスポーツ前後の故障の予防、回復運動機能向上として利用されてきました。従来に比べて、回復までの時間を大幅に短縮でき徒手だけでは不可能な深部・内部の組織に働きかける事ができます。欧米ではスポーツの世界でもトップレベルのアスリートやスポーツ医学、理学療法、外傷学の分野を得意とする主要大学と協力しトレーニング面で、また予防および外傷後の理学療法リハビリの面で際立った役割を果たしています。日本には、2008年に入ってきた最新のスポーツセラピーのひとつでもあります。日本に入ってくる前の実績は高く、FCバルセロナ・インテル・ユヴェントス・パルマ・チェルシーなど他多数のサッカーチームやその他多くの競技で採用されています。

日本では2009年よりサッカー日本代表(岡田ジャパン)をはじめ横浜マリノスやジュピロ磐田、東京ヴェルディなど、プロ野球界では巨人や阪神などプロスポーツの世界に導入され選手は早期にケガから復帰しています。このインディバ アクティブは、患者に温熱での治療や非熱で腫れなどを引かせるなど両作用を併せ持つ高周波温熱治療器で、高周波と微弱電流作用により今までのスポーツマサージでは困難とされる深部組織へのアプローチが可能となります。その他、運動機能の向上・コンディショニング・疼痛の緩和・肉離れや捻挫など早期回復に驚異的な効果が認められています。

 


  • PNF運動療法

 

img01-2痛みを出している神経のみに働きかけ、神経より発せられた電気信号が正しく筋肉や腱に伝わるように神経機能を改善すると共に、筋肉の運動代謝性を高め、組織への血流を改善し、筋肉のアライメント(筋の正常なバランス)及び関節運動を改善させる手技療法です。

運動発達の遅れや外傷、神経疾患などの欠陥のある神経筋機構は、筋力の低下・協調不全・筋の短縮・関節可動域の制限などをもたらします。このような異常な運動機能を改善させるために、筋の伸張、運動抵抗、関節の牽引・圧縮などの操作により少しでも正常な反応を獲得させるようにします。これがPNF運動療法の原理です。

PNFは、本来、脳血管障害や脳性麻痺などによる神経障害、筋力低下、協調不全、関節可動域制限などの改善、または日常生活に必要な運動機能を獲得、向上させるために、熟練した施術者によって、正しい刺激と操作を加え、正常な生体反応を引き出す治療法です。
現在では、体全体の筋バランス、柔軟性、敏捷性、持久力、反応時間、運動能力の低下など運動機能の改善と向上に応用でき、また高度なスポーツ技術の獲得、向上のためにも応用できることから、スポーツの分野でも幅広く用いられています。
 


  • Combined exercise Therapy (コンバインド・エクササイズ・セラピー)

 

img01-2電気治療器による電気刺激と運動療法を組み合わせた、新しい施術方法です。

高周波と中周波のミックス波により、低周波電気の特有のチクチクする痛みを感じることなく皮膚抵抗を抑え目的とする筋肉や痛みにアプローチする新しいセラピーです。
今まで、口頭指示やタッピング等でしか意識させる事や動かす事しか出来なかった個別筋の収縮をグローブ導子によって確実なアプローチが可能になり、また刺激点の変更で目的とする関節運動が可能になりました。局所に電気刺激を与えながら関節運動をする事により、可動域の改善、疼痛・浮腫のの軽減等に効果が期待できます。
筋間リリース・ハイブリットストレッチ・関節運動促通の3つのアプローチから成り立ちます。

 


  • Functional Conditioning Studio 「Hogrel Style」(ファンクショナル・コンディショニング・スタジオ)

 

img01-3リハビリスペースでは、3名のトレーナーが常勤し、損傷後の早期復帰を目指し各疾患に合わせたオリジナル運動療法をアドバイスし、運動プログラムを提供しております。

当院では施術+リハビリをする事により、ケガをする前よりも体のバランスを良い状態にして競技復帰ができるよう心掛けています。バランスボール・バランスディスク・ストレッチポール・チューブ等たくさんのリハビリグッズを揃えています。また様々な競技の特性を踏まえたフォームチェックを実施していますので故障予防にも効果があります。
姿勢改善・パフォーマンスアップ・障害予防等のコースもご用意しております。またハイスピードカメラで撮影しパフォーマンス向上のお手伝いもいたします。

 


  • Motion Therapy(モーション・セラピー)

 

img01-4モーションセラピーとはホグレルというトレーニングマシンを使用し、筋肉をリラックスさせた状態で動かす動的ストレッチ要素の高いトレーニングです。

筋ポンプ作用によって、血流をアップさせながら筋肉にストレッチをかけていきます。筋肉や神経に負担をかけることが少なく、関節の動きも改善され、人間が本来もっている身体機能を取り戻し、バランスのとれたカラダをつくります。

従来リハビリやスポーツ現場で行われていたトレーニングは、筋肉に大きな負荷をかけて緊張させたり、持続的に筋肉に力を入れ続けるトレーニングがほとんどでした。しかし、トレーニング後にしっかりとケアを行わなければ筋肉は固くなりやすく、怪我を治しているつもりが、怪我をしやすい身体を作ってしまうリスクもありました。

ホグレルのモーションセラピーは専用のマシンを使い、比較的軽い負荷で肩甲骨周辺や股関節周辺の筋肉をリラックスした状態で、繰り返し動かしていきます。筋肉をリラックスさせて繰り返し動かすことで、血流を促進しながら筋肉を柔軟にすることが出来ます。 従来のマシンとは異なり、筋肉をリラックスした状態でトレーニングが行うことが可能です。筋肉をリラックスさせた状態のトレーニングは、柔軟性を向上させ、ケガをしにくいカラダ作りにも最適です。

 


  • 足圧測定 ゲート・ビュー

 

img01-5静止状態と歩行中の
足裏の圧力分布を測定します。

静止圧では前後左右のバランスや骨盤の傾き偏平足やハイアーチなどの足部形状が測定できます。歩行測定では重心の移動や足関節の可動域や足部、膝関節の状態を推測できます。測定したデータをもとに身体にアプローチしていきます。

人体は標準体で208個の骨で骨格を形成しています。その内、足の骨は、脚部を除き片足で26個(種子骨は含まず)両足52個で構成されていて、からだ全体の骨の4分の1をもしめます。
良い建造物を作る場合でも基礎工事が重要なように、人体を支える基礎である足も非常に重要な部位です。
 


  • スパイラルテーピング療法

 

img01-5身体のアンバランスによっておこる関節や筋肉の腫れ・痛みなどに対して、スパイラル(らせん・渦巻き)状のテーピングを施すことにより、身体全体のバランスを無理なく整え、痛みを軽減もしくは消失する施術方法です。

人体の筋肉と筋肉のバランスをとっているポイントを線でつなげてみると、らせん状=スパイラル状になっていることが分かります。このバランスが歪んだり崩れたりすると痛みを伴ったり、だるくなったり、カラダの不調の原因に・・・。
カラダの歪みをとり、ボディバランスをサポートします。

 

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